貸切バスを借りる前チェックすべき注意事項

貸切バスを借りたい!でも、よく分からない

慰安旅行、冠婚葬祭、学校や子供会などでバスを利用したいと思う機会はよくあることです。ですが、バスといっても様々です。どこに頼めばいいのか、大きさは?人数に制限は?料金は?など、分からないことばかりではありませんか?
一般的に20人前後の利用であれば小型・中型バス。それ以上であれば大型バス、それ以下であればマイクロバス、ミニバスなど大きさは様々です。料金は、基本的にはバスを走らせた時間・距離などで決まっています。バスそのものの貸し切り代、燃料代、保険代、運転手(人件費)などが料金に含まれます。含まれないものは駐車場代、高速道路・有料道路代、バスガイド代などがあります。これらのものを利用した場合には別途請求されます。

どんな会社が安全、安心なの?

貸切バスを手配してバス旅行を計画するとしましょう。ではどこのバス会社に何を基準に決めたらよいのか悩むと思います。
以前は、直接バス会社を訪れたり電話で予約をしたりということが主流でしたが、最近ではインターネットで簡単に数社から見積もりをとることができ、予約をすることもできます。料金で比べることももちろんですが、サービスや安全性も気になるところです。では、安全性とはどこで判断するのでしょうか。最近では、「貸切バス事業者安全性評価認定制度」というものがあります。国土交通省や日本バス協会、有識者などで構成された貸切バス事業者安全性評価認定委員会で、バス会社からの申請に基づき、安全性や安全確保のための対策に取り組んでいるか、そしてその状況を評価するものであり、優良であると認められた事業所にはセーフティバスマークが与えられます。この認定を受けているかどうかもポイントとなります。