貸切バスの人数制限とは?

どんなバスを手配する?

旅行の時に貸し切りバスを使えば移動もスムーズですし、車内で皆がゆったり寛げるので道中も楽しいひとときとなります。バスには乗車できる定員が決まっているので、参加人数に合わせたバス選びをすることで無駄なく手配をすることができます。一般的に大型は45名までで、補助席を使うと53~55名まで可能です。中型は27名、小型は25名までで補助席なしが多いです。マイクロバスだと20名まで乗車できますし、補助席を使えば26名まで対応できるので、上手に使えば小型や中型とそん色ない扱いで利用できるわけです。高速道路を利用する際も料金区分が変わってきますし、実費精算となることが殆どなので、複数台の手配になるなら移動ルートも考えて選びましょう。

乗車人数を計算しよう

貸し切りバスの種類もサイズによって定員が変わってきますが、乗車人数を考えるときには合宿や修学旅行で子供たちもいる場合にはどのように人数を計算すればいいのか悩むこともあります。12歳未満の子供であれば、3人で大人2人で計算することができます。バスの定員から大人の人数を引いて、残りの数に1.5をかければ子供が乗る人数を出すことができるようになっています。もし端数が出たら切り捨てして数えましょう。注意しておきたいこととして、シートベルトは大人定員の分だけ用意されているため、もしも乗車人数が増えてシートベルトが足りないようであれば、安全のためなるべく無理のない定員でバスを手配した方が高速などの長距離走行の際も安心できます。