少人数に最適?マイクロバスの借り方

レンタカーは運転手を用意

一人から数人で移動するなら普通の自動車をレンタルすればいいでしょう。もう少し増えればバンタイプの自動車の利用もあります。10人以上となると一般的な自動車では対応できないので、複数の自動車をレンタルするかマイクロバスをレンタルするかの選択になります。全てのレンタカーの営業所であるとは限りませんが、マイクロバスを利用できるところがあります。レンタルの仕方は一般の自動車と同じです。ですから運転手は利用者が用意しなければいけません。大人が複数人いれば、交代で運転をするときもあるでしょうから、借りる時には運転をする人の名前を書くようにしましょう。普通免許だけだと運転できない可能性があるので、借りる時には注意が必要です。

貸し切りバスなら運転手もついている

多くの人数で移動するときに利用すると良いのが貸し切りバスサービスです。その名の通り、サービス提供会社と契約をすると、要望通りのルートを走ってくれます。貸し切りバスサービスのいいところとして、バスの運転手がついているところでしょう。旅行などであれば、参加者全員がお酒を飲みたいときもあるはずです。誰かが運転しないといけないときは、その人はお酒を飲めませんが、運転手付きならその心配はいりません。料金はレンタルをするよりも高くなるものの、トータルコストでは安くなるときもあります。貸し切りバスの料金体系を調べておくと良いでしょう。高速料金などは別途の費用になるでしょうが、トータルの利用料金に含まれるものが何になるかを調べておきましょう。

スタンダードな大型バスは定員数が45名、補助席込で53名です。またカラオケ、TVモニターなどがあるバスもあり、旅の途中でも楽しめるようになっています。大人数で行く旅行にはぴったりな乗り物です。